2012年10月07日
新幹線お掃除の天使たち

秋晴れの今日、お日がらも良く結婚式を沢山お見かけしました。
ウェスティンホテルのティールームで、トイレ話が満載の
「新幹線お掃除の天使たち」を読みふけりました。
ここまで注目されるまでの過程に思わず目頭が熱くなる場面。
企業再生を専門にする笹岡、光と影を感じるんです。
光にスポットが当たる。対極に唇を噛み締めほどの影がある。
経営幹部と現場…
どの企業も介護施設も悔しい思いをしている。
人が作ったカベ
人が作った格差
主人公である「お客さま」「ご利用者」そっちのけで社内の戦。
ちゃうやん!
でも、これが悲しいくらいの現実です。
企業再生は、決して難しいことやないと、私は思っています。
ええ格好したら難しいけど
さらけ出したら「あぁ〜」いとも簡単!
人の感情をコントロール出来ないけど、
人の感情をわしづかみに出来る。さらけ出せば。
パートが主役、最高ですわ!
現場目線、最高ですわ!
経営幹部と現場、距離が縮まると意見が通りやすくなる。
これを感じたときが、やりがいなんやろな。